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【ヤフオク!連携】落札後に、取引を中止する場合

こちらの記事では、ヤフオクの連携に際しまして、ご注意いただきたい点をまとめております。

 

落札された後に、取引を中止する場合

ReCOREを通してヤフオクに出品された商品を、落札後に何らかの理由で取引を中止される際は、以下の手順を踏んでいただく必要がございます。
手順どおりに操作を行わなかった場合は、ReCORE上で在庫が確保されたままになってしまい、解放(販売可能の状態に戻す)ができなくなってしまいますのでご注意ください。

◆はじめに

ヤフオク上で”キャンセルステータス”を作成する

ヤフオクの落札管理の初期設定では、“キャンセル”というステータスはございません。
お手数ですが、お客様自身でヤフオクの管理画面より、ステータスの追加をお願いいたします。

https://onavi.auctions.yahoo.co.jp/

上記URLより落札ナビを開き、落札データ一覧 > 設定 > ステータス設定 を開きます。
以下の画面が表示されるので、新規作成をクリックします。

ステータス名に全角カタカナで【キャンセル】と入力し、登録ボタンを押してください。

以下の通り、ステータスが追加されます。

 

①取引のステータスを「未処理」に変更する

「ストア管理 > 落札ナビ」より該当の商品ステータスを、一旦”未処理“に変更します。

②取引のステータスを「キャンセル」に変更する

その後、再度「ストア管理 > 落札ナビ」より該当の商品ステータスを、”キャンセル”に変更します。

この時点で、いったん出品されていた商品の在庫が解放されます。(在庫解放までお時間がかかる場合もございます。)

③落札者を削除する

上記の操作を行っていただいた上で、落札ナビ > 落札データ一覧より、”落札者を削除する”作業を行ってください。

※①と②の手順を必ず行ってください。スキップすると、ReCORE上で在庫が解放されません。

 

※「未処理」の操作を飛ばしてしまったら

①の操作を行わない状態で、②の操作を行われた場合には、下記操作を行い在庫の解放を行ってください。

「在庫>在庫リスト」画面を開く。

当該在庫のITコードをクリックし、在庫の詳細画面を開く。

詳細画面下部の在庫履歴より「EC受注ID:〇〇」をクリックする。

遷移した画面から対象の商品のチェックボックスにチェックを入れ、「受注キャンセル」を選択する。

以上の手順をご参照いただくことで、在庫の解放が完了いたします。

ご不明点ございましたら、ヘルプチャットもご利用くださいませ。

こちらの記事もご参照ください。

ヤフオクとの連携について

EC連携について(共通項目)