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出荷システムとの連携(ヤマト B2クラウド / 佐川 e飛伝Ⅱ)

公開日:2021年03月15日更新日:2021年03月18日

ECで受注された商品を発送する際に、各宅配業者のシステムにおける伝票発行や出荷処理をスムーズに行っていただける機能について解説いたします。

 

目次

1.CSVをダウンロードし、取り込む

2.ReCOREで一括出荷処理を行う

3.補足(事前設定)

 

1.CSVをダウンロードし、取り込む

ReCOREからECモールに出品した商品が受注され、未発送となっている場合は、EC > 受注管理 の未出荷ステータスに商品が表示されます。
発送を行う商品にチェックをいれ、左上の一括操作ボタンをクリックし、開いたメニューより【出荷CSVダウンロード】を選択してください。自動でCSVがダウンロードされます。

CSVには発注者の情報(住所、宛名、電話番号等)、商品名等に加え、発注時にしていされた配送指定などの情報が記載されます。

▼例画像

こちらのCSVをヤマト B2クラウドサービス、または佐川e飛伝Ⅱシステムに取り込むことで一括で伝票の作成を行うことができますので、一件ずつ手入力をする手間を省略することができます。

 

▼ヤマトB2クラウドの画面

▼佐川e飛伝Ⅱの画面

 

※注意※

CSVの取り込みには、各サービスにてReCOREでダウンロードできるCSVデータを、システム上のどの項目に紐付けるかの設定が必要になります。
詳細は以下のリンクよりご確認ください。

■ヤマトB2クラウド(P8〜P9)

■佐川e飛伝Ⅱ ( P14〜P15)

 

2.ReCOREで一括出荷処理を行う

1にて伝票を印刷し出荷を行った後に、ReCOREにて出荷処理を行っていただきます。
ReCOREのEC受注管理より一件一件操作いただくこともできますが、ヤマト B2クラウドおよび佐川 e飛伝ⅡからダウンロードできるCSVをReCOREに取り込むことで、一括で出荷処理を行うことができます。

各サービスより、出荷情報のCSVをダウンロードします。

 

▼ヤマトB2クラウドのダウンロード画面

 

▼佐川e飛伝Ⅱのダウンロード画面

 

 

 

次にダウンロードしたCSVを、受注管理の未出荷ステータスのリスト上の【CSVアップロード】より取り込みます。
すると、該当する商品全てにおいて出荷処理が実行されます。

 

※補足※

・取り込まれたCSVデータに出荷処理に該当する商品がない場合は、エラーが表示されます。

・ヤマト B2クラウド、佐川 e飛伝Ⅱのフォーマットにてアップロードされた場合、伝票番号(問い合わせ番号)も自動的にReCOREに取り込まれます。

・自店とは別の出品商品(他店舗からの出品、またはReCOREを介さずに出品した商品)と同梱発送となった際は、自店にてReCOREから出品された商品のみ出荷処理がかかります。恐れ入りますが、出品された各店舗様それぞれにて出荷処理をお願いいたします。

3.補足(事前設定)

1と2の操作を行う前に、B2クラウド側にて事前設定が必要となります。

詳細な設定方法については、下記ガイドをご参照ください。

出荷CSVをヤマト運輸のシステムに取り込むための設定を教えてください。