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免税販売について

公開日:2020年01月07日更新日:2021年11月22日

こちらの記事では、商品を販売される際の免税対応について解説いたします。

免税販売の手順

事前に「設定」画面にて「免税設定」に必要な各項目の入力設定を行います。

入力の設定方法については、ReCOREの基本情報を設定するの「免税設定」内容を参照ください。

 

「店頭販売>新規販売」画面にて、通常の通り以下を行います。

  • 顧客情報の入力
  • 販売商品の登録

 

その後、預り金を入力される前に、免税情報を入力します。

以下の画像の様に、販売商品の合計が表示されている部分に、【免税】という表示がございます。

 

まずは、プルダウンより免税区分を選択してください。

  • 免税販売(自動):一般的な免税販売
  • 免税販売(自動・合算):一般品と消耗費が合計値で¥5,000を超え、免税対象となる
  • 一般品のみ免税:一般品のみを免税対象とする
  • 消耗品のみ免税:消耗品のみを免税対象とする

 

続いて、【免税書類情報の入力】ボタンをクリックすると、次のようなポップアップが表示されます。

こちらは手入力の他、パスポートリーダーでの読み取りも可能となっております。(※ご利用いただけない機種もございますので、ご利用になられる際には弊社までご相談くださいませ。)

上記例のように、購入者のパスポートに記載されている内容を入力してください。

購入者氏名:『姓』+『半角スペース』+『名』を「半角英大文字」で入力します。

生年月日:生年月日を入力します。

旅券等の種類:種類を選択肢より選びます。

旅券番号:「半角英数大文字」(7桁以上11桁未満)で入力します。

国籍:各国に指定されている「発行国」(Contry Code)を3桁の半角英大文字で入力します。

 

なお、パスポートリーダーを使用する場合には、パスポートの下のコード部分を読み取りするだけで、自動で入力反映されます。

 

また、在留資格、上陸年月日に関しましては、お客様のビザのページをご確認の上、手入力をお願いいたします。
(在留資格の部分は、デフォルトで短期滞在が表示されますので、別の資格の場合は編集してください。)

 

 

弊社推奨機器での設定に関しましてはこちらをご確認ください。

バーコードリーダー・パスポートリーダーの設定方法

 

 

入力が完了いたしましたら、画面右上の【×】ボタンをクリックして閉じます。

すると次のように、免税が反映された合計金額が表示されます。

 

その後、【預かり金の入力】をクリックし、確定します。

 

備考

  • 小計が¥5,000未満の場合は免税が適応されません
  • 一般品と消耗品の区分は自動で判別されます
  • 書類を再発行される際は、販売のケースリストよりSSから始まる販売コードを開いていただき、【チェックアウトを再表示】よりご対応ください。

 

エラーメッセージ

次のようなエラーメッセージが表示された際には、「免税書類情報」の各項への正しく情報が入力できていないため、再度確認訂正してください。

『tf nameに正しい形式を指定してください』

【購入者氏名】に誤りがあるときに表示されます。

『姓』+『半角スペース』+『名』を「半角英大文字」で入力します。

 

『tf document numberに正しい形式を指定してください』

【旅券番号】に誤りがあるときに表示されます。

「半角英数大文字」(7桁以上11桁未満)で入力します。

 」

 

『tf nationalityに正しい形式を指定してください』

【国籍】に誤りがあるときに表示されます。

各国に指定されている「発行国」(Contry Code)を3桁の半角英大文字で入力します。

 

以上が「免税販売について」の解説となります。

不明な点がございましたら、ヘルプチャットもご利用ください。

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