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P-Touch-Editorを用いたラベルファイルの編集方法

公開日:2024年02月01日更新日:2024年02月14日

ラベル用紙作成ソフトP-touch-editorを用いてラベルファイルを編集することが可能です。

編集方法を記載いたしますのでご参照ください。

目次

はじめに

ラベル用紙作成ソフト(P-touch-editor)のダウンロードについて

編集する

それぞれのプライスタグの表示画面

設定できる項目(オブジェクト)について

 

はじめに

ラベルを編集できるのは在庫ラベルのみです。

カタログラベル、会員ラベル、スタッフラベルの編集はできませんのでご注意ください。

在庫ラベルは以下に記載のプライスタグのファイルを用いて編集が可能です。
・pricetag_t01
・pricetag_t02
・pricetag_t03
・pricetag_t04
・pricetag_t05
・pricetag_t06
・pricetag_t07

※defaulttagのファイルデータは編集ができません。

ラベル用紙のフォーマットのダウンロードがお済でない場合は以下URLよりダウンロードください。

ラベル用紙のフォーマットのダウンロードはこちらから

 

ラベル用紙作成ソフト(P-touch-editor)をダウンロードする

ラベル用紙のデザイン変更を行う場合、ラベル用紙作成ソフトのP-touch-editorをダウンロードいただく必要がございます。

ダウンロードの手順については以下ヘルプガイドをご参考ください。

ラベル用紙の種類とReCOREコネクターの詳細設定について>ラベル用紙作成ソフト(P-touch-editor)のダウンロード

 

編集する

①Windows画面下部の検索ボックスから【P-touch Editor】を入力、検索し起動します。

②起動後、画面左部「開く」からダウンロードしたラベル用紙のフォーマット【BrotherLabel】フォルダを選択し、編集したいプライスタグを選択し画面右下「開く」をクリックします。

③以下画像の画面がP-touchEditorの編集画面となります。

在庫ラベルに表示させたい項目を追加、表示させたくない項目を削除などご希望の用紙に編集します。
表示項目については以下の設定できる項目(オブジェクト)についてをご参考ください。

※添付画像は【pricetag_t01】のデータを開いた画像です。

④削除したい場合:上記添付画像で「中古A」の表示を消したい場合、編集したい項目をクリックすると項目の枠が斜線で囲まれます。
枠の斜線をクリックすると、右記画像のように斜線が消えるのでその状態で右クリックから「切り取り」を押すと、項目が削除できます。

※下記画像をクリックすると拡大できます。

⑤追加したい場合1:画面上部の「テキスト」をクリックすると、画面内に新規項目が追加されます。

⑥追加したい場合2:

【1】右クリック>プロパティをクリックします。
【2】プロパティ内の一番右の「拡張」をクリックします。
【3】赤枠「オブジェクト名(N):」にて表示したい項目のオブジェクト名を入力
例:定価を入れたい場合は「list_price」と入力
【4】下部の「OK」でプロパティを閉じます。
⑥追加したい場合3:追加した項目を希望の位置に移動します。その際、他の項目と重ならないように枠の大きさを調整します。

枠の大きさは青い■で調整します。

※商品名など項目の名称が長い場合、重なった項目が印刷したときに重なることで正しく表示されなくなります。

 

⑦編集後、画面左上の「ファイル」から「上書き保存」や「名前を付けて保存」でファイルを保存します。

⑧ReCOREコネクターを起動し、詳細設定をクリックします。詳細設定画面では2段目のラベルファイル(プライスタグ)のファイル選択から編集したラベルファイルを選択し、「開く」をクリックし、詳細設定を閉じます。

以上がP-touchEditorの編集方法でございます。

設定後、在庫ラベル印刷にて正しく印刷されているかお試しください。

 

それぞれのプライスタグの表示画面

タイプ別で表示される項目の詳細を記載いたします。

 

【タイプ01】

 JANコード/日付 / ITコード / 商品名 / 商品グレード / 価格・価格種別

▼例

 

【タイプ02,03,06】

グロス管理表示(グロス管理でない商品では非表示)/ ITコード / 商品名 / ブランド / コンディションタグ / コンディション詳細 / 商品グレード / 価格 / 価格種別 / 定価 / サブ価格・価格種別

▼例

 

【タイプ04,05,07】

グロス管理表示(グロス管理でない商品では非表示)/ ITコード / 商品名 / メーカー / 型番 / コンディションタグ / コンディション詳細 / 商品グレード / 価格 / 価格種別 / 自由項目1

▼例

 

※カタログに情報があるものみ印字されます。

※タイプ02〜05の左上の数字の羅列は、在庫商品管理の為にスタッフ様のみが判別できる原価数値等の組み合わせです。

※消費税の表示は、【設定>本部設定】画面「消費税設定」項の「商品価格税」の設定により異なります。

例:『税抜』の場合:税別、『税込』の場合:税込

▼組み合わせ法則

  1. 仕入れ日をDDMMYYで表現(例:2020/03/21の場合 210320)
  2. 原価を8桁で表示(8桁に満たない場合は0で補てん)(例:63,000円の場合 00063000)
  3. 上記1.2の仕入れ日と、反転させた原価を繋げる(例:21032000036000)
  4. 左から4,8文字目にスラッシュを追加(例:2103/2000/036000)

上記例通り2020/3/21に63,000円の商品を買取った場合は2103/2000/036000という表示となる

 

在庫ラベルにおいて【自由項目1】や【定価】の欄に表示されたい場合

以下を設定のうえ、入力いただければ、商品ラベルにて印字が可能になります。

【設定】メニューの【商品属性設定】項より次の項目を追加します。

キー ラベル名
custom_additional1 自由項目1
custom_list_price 定価

 

②印刷したい情報を各商品カタログ(PDコード)へ情報を入力のうえ保存します。

 

商品属性設定に関する詳しい操作方法は、以下のヘルプガイドを参照ください。

▼商品属性設定について
https://help.recore-pos.com/archives/3098

設定できる項目(オブジェクト)について

オブジェクト名 項目名
code ITコード
date 仕入日
instore_attr 仕入日、仕入金額
title 商品名
price 販売金額
price_tax 価格種別
sub_price サブ価格(税抜価格)
sub_price_tax サブ価格種別
grade グレード
jan JANコード
brand ブランド
condition_tag コンディションタグ
condition_note コンディション詳細
list_price 定価
additional1 自由項目1
gross グロス管理商品表示
manufacturer メーカー名
mpn 型番

以上がP-touchEditorを使ったラベル用紙の編集方法ついての解説となります。

ご不明点ございましたら、ヘルプチャットもご利用くださいませ。

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