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一般仕入(業者仕入)について

公開日:2019年08月22日更新日:2021年07月09日

 

目次

 

✳︎マークの表記ある項目は必須設定の項目です。

業者から商品を仕入れた場合の処理について解説いたします。

ケースリストから仕入れの情報をダウンロードすることで、買掛の管理も可能となっております。

以下に、操作方法を解説いたします。

※数値は、全て半角でご入力をお願いいたします。

入庫を確定をする

業者様から商品の納品があった際、【一般仕入】メニューより、【新規仕入】を選択します。

▲一般仕入メニューより選択

 

▲画面全体図

 

会員を検索する

まず、仕入れ先を入力します。

会員検索より、該当する法人様を検索します。(会員コード、または名前から検索が可能です。)

業者様が表示されましたら、次に商品の登録に移ります。

 

仕入れ商品の登録

一件ずつ登録する

まずは、ReCORE上から一件ずつ登録する方法をご紹介いたします。

画面下部【仕入商品】項の【商品を検索】欄に仕入れた商品のJANコードをバーコードリーダーで読みこんでいただくか、または、商品名を検索してください。

該当する商品が表示されましたら、商品を選択します。

※検索でヒットしない場合、まだカタログに登録されていない商品の可能性がございます。その場合には【新規商品の登録】から追加をしてください。

 

次に、下記画面に以下の項目をそれぞれ選択および入力を行ってください。

  • ✳︎数量
  • ✳︎仕入単価
  • ✳︎販売単価
  • ✳︎販路
  • ✳︎グレード
  • コンディションタグ:事前に登録されている商品の状態を表すタグになります。コンディションタグ項をクリックすることで候補が表示されますので該当するものを任意でご選択ください。
  • コンディション詳細:自由記載項目です。特記事項や補足をご記入ください。
  • メモ:自由記載項目です。

 

CSVで一括登録する

業者からの仕入れ商品の種類が多岐に渡る場合は、CSVでの一括登録をおすすめいたします。

まずは、CSVファイルを開きます。(こちらをクリックし、ダウンロードしてください。)

 

こちらに以下の様に商品のデータを入力していきます。(画像をクリックすると拡大されます。)

 

【入力方法解説】

✳︎以下の3つのうち、どちらか1つは必ず入力してください。

  • 商品コード:既にReCOREに商品カタログが存在している場合は、PDから始まるカタログコードを入力してください。
  • JAN:商品のJANコードがわかる場合は、こちらに入力してください。
  • 商品名:もし商品コード、JANコードのどちらも分からない場合は、こちらに商品名を入力しておくと、ReCOREカタログ外の新規商品として登録されます。

✳︎【数量】【仕入単価】【販売単価】を入力。【重量】は任意のため必要な場合のみ入力。

✳︎【販路】併売の場合は 『STORE_EC』/ 店頭のみの場合は『STORE』/ ECのみの場合は『EC』と入力。

✳︎【グレードID】新品『1』、中古A『2』、中古B『3』、中古C『4』、中古D『5』、未使用『6』のいずれかの数字を入力。

⑤【コンディションタグID】任意の入力のため必要な場合のみ入力。

⑥【コンディション詳細】商品状態に関して特記事項があれば入力。

 

入力が終わりましたら保存し、【CSVからインポート】ボタンをクリックし、先程入力したファイルを選択してください。

※万が一入力に不正があった場合は、右上にエラー通知が表示されます。何行目の入力に誤りがあるかが表示されますので、CSVを修正し、再度アップロードをお願いします。

 

アップロードされたデータは、以下の画像のように表示されます。

表示された画面で入力項目の編集が可能です。必要に応じて修正ください。

 

 

確定する

商品の入力作業が終わりましたら、数量や金額に間違いがないかを確認してください。

※大量の仕入れによる割引がある場合等は、小計調整に調整金額を入力してください。

最後に、【入庫を確定する】ボタンをクリックください。

※クリック後、画面中央上部に下記画像のアラートが表示されますので問題なければ【OK】を選択してください。

その後、必要に応じて【在庫ラベル】・【商品ラベル】を印刷してご使用ください。

 

※注意

この時点では在庫の入庫が確定しているだけの状態です。支払いは未確定となっておりますのでご注意ください。支払いの確定については以下に記載いたします。

 

 

支払いを確定する

入庫と同時に支払いを行う

入庫の確定が完了し、その場でお支払いをする場合は、同じ画面で続いて【支払い方法】をプルダウン(現金、クレジットカード、銀行振込)より選択のうえ、【支払いを確定する】ボタンをクリックしてください。

※クリック後、画面中央上部に下記画像のアラートが表示されますので問題なければ【OK】を選択してください。

後日支払いを行う

業者仕入れでは、上記の様にその場でお支払いすることもあれば、月末にまとめてお支払いする場合もあるかと思います。
その際はいったん入庫の確定をしてから、後日支払いを確定するフローとなりますので、説明いたします。

まず、【一般仕入】メニューより、【ケースリスト】を選択します。

すると、これまでの一般仕入の記録がリストとして表示されます。

こちらから、支払いを確定するケースを検索してください。
【詳細検索】を押すと、日付や対応スタッフ、商品名などから検索ができます。

該当するケースが表示されましたら、BGから始まる仕入コードをクリックしてください。

すると、新規仕入と同様の画面が開きますので、新規の時と同じ手順で支払い確定を行ってください。

 

 

最終的に入庫と支払いが済になっているケースは、以下の画像の様な表示となります。

 

 

各書類の保管について

一般仕入画面には、お取引先様から受け取られた請求書や納品書などを各ケースごとに保管することが可能です。

スキャンする場合

当該書類を複合機にセット後、上記画像の「スキャナから読み込む」をクリックしてください。

スキャンが正常に完了されますと下記画像のように読み込んだデータが表示されます。

ファイルをアップロードする場合

すでに当該書類をPDFなどのデータにされている場合には、上記画像の「ファイルをアップロードする」をクリックしてください。

アップロードが正常に完了しますと、上記の画像のようにアップロードしたファイルが表示されます。

 

 

買掛管理について

一般仕入のあった商品は、経理上いったん買掛で処理されている場合も多いかと思います。
一般仕入のケースリストよりデータをcsvでダウンロードが可能となっておりますので、そちらをご活用ください。

 

【一般仕入】メニューの【ケースリスト】を開きます。

するとこれまでにあった一般仕入のケースが全件表示されますので、一括操作ボタンからcsvをダウンロードしてください。

ケース全件ダウンロードをし、csv上でソートをかけて日付等を絞っていただくこともできますが、【詳細検索】より、あらかじめ月単位で絞ってからデータをダウンロードされると便利です。

csvは、通常のcsvと、詳細csvの二種類がございます。
知りたい項目に応じてどちらかを選択していただきますが、買掛管理の場合は通常のcsvで問題ございません。

ダウンロードしたcsvを開けると、この様な表示となっております。

 

買掛で処理されるものは、入庫が完了されており、かつ支払いが完了していないケースが該当するはずですので、フィルタ機能を使って以下の様にソートをかけます。

 

 

こちらでソートされた情報を、仕訳の入力時にご利用ください。

 

 

 

備考

  • 入庫は確定しているが、支払いが未完の状態では、売上数値に反映されません。支払いの確定後に数値が反映されます。
  • 現金管理レポートをご利用いただいている場合で、業者への支払いをレジ内の現金から行われた場合は、必ず【その他入出金】シートにご入力ください。

 

 

以上が一般仕入(業者仕入)の解説となります。

ご不明点等ございましたら、ヘルプチャットもご利用くださいませ。

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