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グロス管理について

公開日:2019年04月17日更新日:2021年09月28日

単価の低い商品などは、グロスで管理されていることも多いかと思います。

 

本記事では、ReCOREを使ったグロス管理の方法をお伝えいたします。

 

ReCOREをご利用開始前に、事前にグロス管理されたい商品のカタログをいくつか作成しておくと便利です。

 

 

カタログを登録し、グロスで買取をする

まず、グロス管理したい商品カタログを設定します。

 

【店頭買取メニュー】より、【新規買取】を開いてください。

 

次に、新規商品の登録をします。

 

グロス管理したい商品の名前を商品検索欄に入力し、新規商品の登録をします。

 

以下の画面の様に新規商品登録画面が出てきますので、【グロス管理】という箇所にチェックを入れてください。

 

 

続いて、その他の商品情報も入力します。

 

選択した「カテゴリ」レベルで【KPI】メニューより数値管理が可能ですので、自店で把握されたい階層まで選択してください。

 

入力が終わりましたら、【新規商品を登録する】をクリックします。

 

これで、カタログが生成されました。

 

▲グロス管理で登録されたカタログは、こちらの画像のように商品名の横に「グロス」と表示されます。

 

このまま買取処理を完了させてください。

 

※この状態で【保存】ボタンを押すと、実際の買取は行わずにカタログ作成のみ作成することも可能です。

 

《同じグロス管理商品の2回目以降の買取対応の方法》

2回目以降の買取時に、商品検索して同じカタログを選択して買取することも可能ですが、あらかじめPDから始まるカタログコードを印刷し、バーコードリーダーで読み取るという方法もございます。
次の画像のように、グロス管理商品のカタログコードを全て印刷した一覧をレジ付近にご準備いただくと便利です。

※販売にて販売商品を登録の際は、PDコードまたはITコードのどちらのバーコードでも同様の作業を行っていただけます。

※棚卸しの際はITコードを読み取りする必要がありますので、ご注意ください。

※グロス管理する商品も、通常通り【在庫】メニューより、品出し処理を行っていただく必要があります。

 

グロス管理の商品を販売する

通常では店頭に並ぶ商品は、ITから始まる商品コードのラベルを貼り付けて販売いたします。

 

しかしグロス管理の商品は、細々した商品が多数あるため、各商品にバーコードを貼り付けしないことが多いかと思います。

 

以下に、バーコードのないグロス管理している商品を、お客様が購入される際の流れを解説いたします。

 

まずは、通常の販売時通り、【店頭販売】メニューより【新規販売】画面を開いてください。

お客様が購入されるグロス管理商品のPDコード(またはITコード)をバーコードリーダーで読み取ります。

する
すると、次のような「詳細編集」画面が表示されます。
販売価格を確認のうえ、数量を入力して「×」印をクリックして閉じます。

※この画面で販売価格の変更や、割引を設定することも可能です。

その後、通常通り販売を完了させてください。

 

※グロス管理している商品の原価は、同じカタログ内の商品の買取価格の平均値となります。

 

以上が、グロス管理の商品の買取方法の解説でした。

 

商品カタログをカタログページより作成する

買取時ではなく、あらかじめ商品カタログを作成登録される場合は、以下のヘルプガイドを参照ください。

商品カタログについて

 

冒頭でもご案内しましたが、ReCOREをご利用開始前に、グロス管理されたいカタログを生成して印刷のうえ、レジ付近にご準備いただくとスムーズに販売ができます。

 

その他ご不明点ございましたら、ReCOREのヘルプチャットもご利用ください。

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