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振替操作について

公開日:2020年02月06日更新日:2024年01月15日

概要

商品の買取時に誤ったカタログを選択して買取を完了してしまった場合、商品(在庫)を後から正しいカタログに振替を行うことができます。

 

目次

 

振替したい在庫(振替元)を指定

振替したい在庫を指定します。

 

品出し前の在庫の場合

 

品出し前の在庫とは

【設定】メニューの【店舗別設定】において「品出し機能を有効にする」とチェックをつけた状態の店舗で、まだ品出し操作を行われていない商品

 

※なお、操作したい在庫が品出し前・品出し後のどちらの状態かわからない場合は、【在庫】メニューの【在庫リスト】に表示されている在庫情報よりご確認ください。

【在庫(販売可)】に表示される数量は、品出し後の状態で販売可能な商品数です。

【在庫(その他)】に表示される数量は、品出し前の場合や在庫が取置されている可能性があります。

【在庫(その他)】の場合は、さらに在庫情報(ITコード)をクリックして、在庫詳細画面の「在庫数」を確認します。

「在庫数」が「準備中」に表示される場合は、品出し前の状態の商品数です。

※「取置中」に表示される場合は、店頭販売やECにおいて在庫が確保されている状態のため在庫を操作することができません。

 

品出し前の在庫の場合、【在庫】メニューより【品出し待ち】画面を開きます。

 

振替したい在庫の保管場所を【対象ロケーション】よりクリックします。

対象となる在庫コード(ITコード)・カタログ名(PDコード)・商品名など入力のうえ、【検索】ボタンをクリックして対象在庫を表示させます。

 

振替したい在庫の左側にチェックをつけ、商品の操作より【振替】ボタンをクリックします。

 

表示された【在庫振替】画面の振替元【数量】には、振替したい数量を入力します。

なお、【振替元】の現在庫数を超える数量を指定することはできません。

 

 

品出し後の在庫の場合

品出し後の在庫とは

【設定】メニューの【店舗別設定】において「品出し機能を有効にする」とチェックをつけた状態の店舗で、品出し操作を行われた後の在庫。もしくは、「品出し機能を有効にする」にチェックを付けない状態(品出し機能を無効)で運用を行い、買取・仕入直後より販売可能な状態になっている在庫。

 

品出し後の在庫の場合、【在庫】メニューより【在庫リスト】画面を開きます。

 

振替したい在庫(振替元)を「在庫コード(ITコード)」「商品名」などを入力して、【検索】ボタンをクリックし表示させます。

廃棄したい在庫の左側にチェックをつけ、【在庫操作】より【振替】ボタンをクリックします。

 

表示された【在庫振替】画面の振替元【数量】には、振替したい数量を入力します。

なお、【振替元】の現在庫数を超える数量を指定することはできません。

 

振替後の在庫(振替先)を指定

品出し前・品出し後のどちらの商品の場合【在庫振替】画面の振替先には、振替後に指定したい商品カタログを全て指定します。

事前にカタログ登録されている場合は、「商品カタログ(PDコード)」や「商品名」などを入力して【検索】します。

 

検索後に表示された中より、該当するカタログをクリックして選択します。

※該当するカタログが選択肢にない場合や新たにカタログ登録する場合は、【+新規商品の登録】をクリックしてカタログを登録します。

 

次の例のように、ある商品カタログで登録された商品を別のカタログ商品へ振替して登録する例より解説いたします。

 

振替先の各商品カタログ毎に、必ず【売価】【グレード】を指定のうえ、【実行】を押します。

任意として【コンディションタグ】【コンディション詳細】など、振替理由を【メモ】へ記載するなど適宜入力を行います。

 

CSVを用いた振替操作

CSVファイルにまとめることでスムーズな振替操作も可能です。以下手順をご参考ください。

①在庫リストの在庫操作から【振替】をクリックします。

②【振替元】項目から【CSV雛形】をクリックして、振替元CSVをダウンロードします。

③振替元CSVファイルに、元となる【在庫コード(IT)】と【数量】を入力します。

 

④振替元の【CSVをインポート】から③で編集したファイルを選択すると、在庫情報が反映されます。

⑤振替先も同じく【CSV雛形】をクリックし、振替先CSVをダウンロードします。

⑥振替先CSVには、振替先の【商品コード(PD)】【売値】【数量】、【原価(小計)】、【グレードID】、【コンディションタグID】、【コンディション詳細】を入力します。

※赤字の項目は必須項目です。

※【グレードID】:新品「1」、中古A「2」、中古B「3」、中古C「4」、中古D「5」、未使用「6」のいずれか

⑦振替先の【CSVをインポート】から⑥で編集したファイルを選択すると、以下添付画像のように反映されます。【実行ボタン】をクリックすることで振替操作は完了です。

ラベルを張り替える

品出し前・品出し後のどちらの商品の場合も振替操作が完了すると、次のような完了画面が表示されますので、ラベルを印刷のうえ商品のラベルを貼り替えます。

 

その他

関連の記事は、こちらを参照ください。

 

バラバラで買い取った商品を結合して販売する

結合操作について

 

在庫の変更履歴を確認する

在庫の変更履歴を確認する

 

振替操作についての解説は以上です。

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