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予実管理について

公開日:2022年05月19日更新日:2022年05月20日

概要

本機能では、買取・売上目標を設定し、その達成率を正確に把握することが可能です。

なお、次の3点におけるKPIを対象として【KPI>買取・販売分析】画面にて任意の期間内で予算設定及び進捗管理を行う事が可能です。

■対象KPI
・店頭買取
・店頭販売
・EC販売

また、予算の設定は、各KPIの項目の数値に対して既存のReCOREが保持する全カテゴリデータを元に自由に作成できます。

 

将来的に各社ごとにカテゴリの追加/作成および集計項目の自由化を行い、また分析軸についてもReCOREで保持しているデータであれば自由に軸を取れるような方向で開発を進めておりますので今後ご期待頂けますと幸いです。

 

目次

 

目標予算の設定を行う

こちらでは、買取・販売(店頭買取・店頭販売・EC販売)毎の一定期間における各目標数値(予算金額、人数など)を設定することで、後ほど【KPI>買取・販売分析】で予算に対する達成状況を確認できるようにします。

 

①【設定】メニューの【予実設定】画面を開く

※既に登録されている予実設定がある場合は、以下のように一覧として表示されます。

※こちらで不要な予実管理の設定を削除されたい場合は、該当する設定名の一番右側の【×】ボタンをクリックすると削除可能です。

 

 

②【+予実設定を追加】ボタンをクリック

 

 

③【設定名】/【種別】/【対象期間】を指定する(全て必須)

  • 設定名:KPI画面において選択名として表示される任意の名称を入力します。
  • 種別:予実管理対象として「店頭買取」「店頭販売」「EC販売」より1つを選択します。
  • 対象期間:目標期間として設定されたい日時を指定します。

 

④【+新しいグループ】を追加ボタンをクリックする

 

⑤グループ追加画面が表示されるので、予実設定を行いたいグループの名称を入力し【+追加】ボタンをクリック

 

⑥グループ名に該当する「カテゴリ」を選択のうえ【+追加】ボタンをクリック

なお、ReCORE上に登録されている全カテゴリの全階層を選択することが可能です。

データの集計は、選択したカテゴリ以降の全ての階層で集計されます。

例えば、家具(第一階層カテゴリ)と大型家電(第二階層カテゴリ)のように合算した予算で家具・家電の予算設定をすることも可能です。

またカテゴリを指定しない場合は、全カテゴリが集計対象となります。

※保存完了の表示はされませんが保存は完了しています

 

⑦ ⑥のあと、画面の余白をクリックすると、以下のように各項目毎に目標数値の枠が表示されます。

各項目に対して目標数値を入力します。

 

 

⑧入力した内容を確認のうえ、画面最下部の【+保存する】ボタンをクリックし登録が完了

 

 

目標予算に対する進捗状況を確認する

①【予実設定】完了後、目標予算に対する現在の進捗状況を確認するには【KPI>買取・販売分析】画面を開きます。

 

 

②「店頭買取」の場合、「店頭買取カテゴリ別データ」の【予算】ボタンをクリックし表示を切り替えます。

※「店頭販売」の場合は「店頭販売カテゴリ別データ」、「EC販売」の場合は「EC販売カテゴリ別データ」項目の【予算】ボタンよりクリックします。

 

▼店頭買取カテゴリ別データ

 

③選択項目に表示される予実設定名を選択のうえ、【表示】ボタンをクリックすると、次のように設定内容に応じた進捗等の確認が可能となります。

 

①実績合計:現時点での実績数値が表示されます。

②予算合計:あらかじめ【設定】メニューの【予実設定】より指定された目標数値と現在の達成率(%)が表示されます。

③日割積上:指定した目標数値を期間内に達成するために、現時点で必要な目標数値とそれに対する達成率(%)が表示されます。

日割積上の数値における算出方法:目標数値÷目標期間日数×現在の経過日数

日割積上の達成率における算出方法:現在の数値÷(目標数値÷目標期間日数×現在の経過日数)×100

▼「店頭買取カテゴリ別データ」において設定した予実管理の表示例

 

 

 

以上が予実管理についての解説となります。

ご不明点等ございましたら、ReCOREのヘルプチャットもご利用くださいませ。

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