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自社サイト設計について

  • 公開日:2025年03月24日
  • 更新日:2025年03月26日

当ヘルプガイドでは、自社サイト設計に関する以下について説明します。

  • 自社サイトの設計方針の決め方
  • エンドユーザー(以下お客様)に提供したい価値の重要性
対象メニュー

自社サイトでお客様に何を提供したいのか?

自社・自店舗の世界観を共有できる

自社サイトではページを1から作成することができるため自社の世界観や価値観をアピール、共有することができます。

例:

  • ショップデザイン
  • スタッフブログ

快適な購入導線

自社サイトの運用では検索機能が重要となります。
お客様が商品を探す際の購入導線を1から設計することができます。

顧客のニーズに応える

お客様は特定の商品や情報を探してサイトを訪れます。Shopifyの検索機能をカスタマイズすることで、顧客が求める商品をすぐに見つけることが可能になり、購買意欲を高めることができます。

商品の露出を高める

絞り込み検索や関連商品の表示などの機能を駆使することで、ストアの商品が多くのお客様に露出します。
これにより、クリック率や購入率を向上させることが期待できます。

顧客体験の最適化

Shopifyの絞り込み検索は、価格やタグ、カテゴリーなどの項目で商品をフィルターすることができる機能です。
これによりお客様は目的の商品を簡単に、かつ迅速に見つけ出すことができ、ストアとしての信頼や満足度を高めることができます。
また、Shopifyの検索機能をさらに強化するアプリも多数提供されています。
「Product Filter & Search」はその中でも特に人気の高いアプリの一つです。

金額的なメリット

自社サイトを活用することで以下の金額面でのメリットもございます。

  • 手数料が安くなるため他モールより安い販売金額で購入可能
  • 自社サイトのみの限定価格やクーポンの配布

ポイントサービス

自社サイト独自のポイントサービスを提供するのが一般的です。

会員情報・ポイント情報を共通化したい場合はShopifyのReCORE会員アプリの導入を推奨します。

Shopify app store >ReCORE連携

設計方針を決めるまでに

見本(ベンチマーク)になるようなショップを1つ見つける

同じ商材を取り扱っている他店サイトを見つけて参考にされることもおすすめです。
方針が決まらない時は弊社運用担当者や営業担当者までご連絡ください。

参考サイト

以下、Shopify公式ドキュメントでは参考になるサイトも掲載されてますのでご参考ください。

Shopify公式ドキュメント>Shopifyのストア例33選:参考にしたいShopifyサイト

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