その他

複合機の設定について

ReCOREを使って買取や販売を行っていただく際、見積書や売買契約書の発行、プライスカードの発行などで、複合機をご利用いただくことも多くございますので、本記事ではReCOREと複合機の設定について解説いたします。

※各ドライバーがインストールされていない状態では、ReCOREコネクターに選択肢が表示されません。

 


※ReCORE推奨機器

EPSON PX-M 855F

(製品ページ)
https://www.epson.jp/support/portal/used/px-m885f.htm


 

 

プリンターのドライバーをインストールする

まずは、お使いのパソコンにプリンタードライバーをダウンロードします。

ダウンロードはこちらから

 

ダウンロードが完了しましたら、ファイルを開きます。

 

◆USBで接続する

プリンターを電源とPCにUSBで接続し、電源を入れてください。

以下の画面にて、USB接続にチェックをいれてOKを押します。

プリンターの検索およびポートの設定が始まりますので、終了までお待ちくださいませ。

 

 

プリンターをPCに登録する

次に、お使いのPCにさきほどインストールしたプリンターを登録します。

PCの【プリンターとスキャナー】メニューより、EPSON PX-M 855Fをプリンターとして追加してください。

 

 

◆ネットワーク(Wi-Fi)で接続する

ネットワーク(Wi-Fi)で接続される場合は、まずは機器自体にご利用のネットワークを登録する必要がございます。

※同じ空間に数種類のWi-Fiが飛んでいる場合は、ReCOREを使用するPCと同じネットワークをプリンターに登録してください。(登録は、ネットワーク接続設定より行っていただけます。)

機器最初の画面でネットワーク接続を選択します。

 

OKボタンを押すと、自動で接続が開始されます。

 

※自動でプリンターが検出されなかった場合※

もし自動でプリンターが接続されなかった場合は、手動接続を選択してください。

その後、ポートの設定画面にて以下の画像の通りのポートを選択し、OKを押してください。

 

 

スキャナーのドライバーをインストールする

まずは、お使いのパソコンにスキャナードライバーをダウンロードします。

ダウンロードはこちらから

 

ダウンロードしたファイルを開き、インストールを開始してください。

インストールが完了いたしましたら、以上で作業は完了です。

 

 

以上の作業を行っていただくと、ReCOREコネクターを立ち上げた際に、プリンターとスキャナーの選択肢に、EPSON PX-M 855Fが追加されます。
選択し、テスト印刷や読み込みを行ってみてください。

 

今回は推奨機器であるEPSON PX-M 855Fでの設定について解説いたしましたが、お手持ちの複合機もご利用いただける場合がございますので、同様にドライバーをPCにインストールし、お試しください。

 

その他、ご不明点ございましたらヘルプチャットもご利用くださいませ。

業務レポートについて

ReCOREでは、当日の販売や買取、在庫のサマリーを、業務レポートとしてエクセルで出力することができます。

 

ダッシュボード画面の右上にある、【業務レポート】ボタンをクリックしてください。

 

 

すると、レポートのダウンロードが自動で始まりますので、完了後、任意の場所に保存してください。

ダウンロードされたレポートは、以下の様なものです。

 

  • 業務レポートをダウンロードされた時点での、ダッシュボードの数値がレポートに反映されます。
  • 左上には、ダウンロードされた日付と時刻、店舗名が表示されます。

 

 

日々の数値報告や、経理業務にお役立てくださいませ。

ReCOREコネクター トラブルシューティング [ReCORE推奨機器編]

ReCOREコネクターを立ち上げて作業をしていただく際に、エラーが表示されてうまく立ち上がらない場合は、まずは以下の項目をご確認くださいませ。

 

まず確認すること

1.配線

まずは、きちんと機器同士が接続されているかをご確認ください。

  • ラベルプリンター:電源と、PC本体に接続してください
  • レシートプリンター:こちらも電源と、PC本体に接続してください
  • カスタマーディスプレイ:USBをレシートプリンターに接続してください。(※PCではありませんにて)
  • キャッシュドロアー:こちらもレシートプリンターに接続してください

 

【レシートプリンター周辺の配線】

一番配線間違いが起こりやすい箇所です。
特にキャッシュドロアーの差込口はこちらの画像を参照に、正しい位置にお願いいたします。

 

2.機器の電源の確認

PCをはじめ、ラベルプリンター、レシートプリンターの電源が入っているかを確認してください。
※ラベルプリンター(Brother QL-800)の電源を入れた際に、電源ランプの隣の”Editor Lite”が点灯していれば、ボタンを長押しして点灯を消してください。

 

以上をご確認いただいた上で、ReCOREコネクターを立ち上げてください。

次に、エラーごとの対応を記載いたします。

 

 

エラー別対応

1.ReCOREコネクターを立ち上げる際にエラーが発生する

(※ReCOREコネクターがエラーなく立ち上がる場合は、「2.テスト印刷ができない」まで進んでください)

 

①「The printer is being initialized.」エラー

こちらのエラーが発生する場合は、各機器とPCが正しく接続されていない可能性があります。
差し込みが甘くないかも合わせて、今一度ご確認ください。

 

②「初期化に失敗しました」エラー

小さなポップアップで、「レシートプリンターの初期化に失敗しました」「ラインディスプレイの初期化に失敗しました」「キャッシュドロアーの初期化に失敗しました」というエラーが表示される場合は、USBの差し込みポートが違っている可能性がございます。以下のことを試して下さい。

 

◆PC本体に接続されているUSBケーブルの位置を変更する
PCにささっているレシートプリンター本体とつながっているUSBケーブルの差込口を別のポートに変えてみてください。(ラベルプリンターと逆にするなど)
変更後、レシートプリンターの電源を入れ直していただき、また、ReCOREコネクター自体の再起動もしてみてください。

 

◆PC上で、ポートを変更する
1番を試していただいても解決しない場合は、PC上からレシートプリンターの設定を変更する必要があります。
HDDのCドライブ内にある、”Program Files”より、”OPOS for .NET” → ” SetupPOS” の順番で開いてください。

この中の「Epson.opos.tm.setpos.exe」を右クリック>管理者として実行で開いてください。

以下の様な画像が開きます。

左端の機器が並んでいる中の、”POSPrinter”を選択し、続いて【変更】ボタンをクリックします。

【ポート】というタブを開いていただくと、上の様な画面になりますので、【接続するポート】を開き、別のポートがある場合はそちらを選択してください。

上記の作業を”LineDisplay”、”CashDrawer”でも行っていただき、最後に必ず左上の【保存】ボタンを押してください。

その後、同じくレシートプリンター及びReCOREコネクターの再起動を行ってください。

 

2.テスト印刷ができない

ReCOREコネクターがエラーなく立ち上がっている状態で【テスト印刷】を押すとエラーが発生する場合、まずは用紙が正しくセットされているかどうかをご確認ください。

  • ラベルプリンター:プラスチックの器機ごとセットします。
    ※写真では向きが分かりやすい様に、用紙の差し込み口から引き抜いています。

 

  • レシートプリンター:用紙をそのまま設置します
    ※ラベルとは上下逆向きです。ご注意ください

 

 

 

その他のエラーが発生した場合は、お手数ですがチャットにてご連絡くださいませ。