ReCORE 小ワザ集

こちらの記事では、よりReCOREを効率的にお使いいただく為の「小ワザ」をご紹介いたします!

目次

①バーコードの読み取り

②在庫の振替をする

③ラベルを一括で印刷する

④新規商品追加の画面で、商品名を自動生成する

 

※記事は順次追加予定です。

①バーコードの読み取り

買取画面や販売画面に、バーコードを読み込む箇所がいくつかあります。

下の画像は買取画面ですが

  • スタッフコード
  • 会員コード
  • 買取商品(JANコード)

をバーコードリーダーで読み込んでいただいているかと思います。

実はこちら、カーソルを該当箇所に合わせなくても、バーコードを読み取るだけで、自動で何のコードなのかを識別し、読み取りがされる仕組みとなっております。
また、販売画面も同様に、スタッフコード・販売商品・会員コードを自動で識別されます。
つどつどマウスやトラックパッドを操作する必要がないので、作業の効率化に繋がります。

ご利用いただくには、以下の設定を行ってください。
まずはバーコードリーダーをUSBでPCに接続します。
次に、以下のPDFをダウンロードし、印刷してください。

バーコードリーダーの設定

PDF内の赤枠で囲まれた番号に沿って、バーコードを読み取ってください。
以上で設定が完了です。

※ReCORE推奨機器以外のバーコードリーダーをお使いの方は、恐れ入りますが弊社までお問い合わせくださいませ。

 

 

②在庫の振替をする

例えば、お客様から商品を買い取った際に、既にその商品に対するカタログが存在しているのに気づかずに、誤って新たなカタログを作成して買取をしてしまったとします。
そんな際は、在庫の振替ワザをご活用ください。

 

◆品出し前の場合

品出しする前の商品を変更する場合は、まず【在庫】メニューから、【品出し待ち】を開きます。

誤って登録してしまった商品の左横のチェックボックスにチェックをいれ、【分割】ボタンをクリックします。

すると、以下の画像の様な画面が開きますので

  • 分割元(誤ってカタログを作成してしまった商品)の数量
  • 分割先(本来選択すべてきあった商品)の数量
を入力します。
また、分割先は必ず本来登録すべきであったカタログをご選択ください。
最後にスタッフコードを読み取り、実行を押せば完了です。
誤ったカタログに登録された在庫が、本来のカタログに振替えられます。
また、新しくラベルが印刷されますので、正しいラベルを商品に貼り付けてください。

 

◆品出し後の場合

品出し後の状態で同じく在庫振替を行う場合は、まずは【在庫】メニューより、【在庫リスト】を表示させてください。
同じく誤って登録してしまった商品の左横のチェックボックスにチェックをいれ、【一括操作】ボタンを押すとメニューが表れますので、“分割”を選択してください。

 

以降は上記と同じ流れになります。

 

③ラベルを一括で印刷する

買取、検品後に複数の商品を店頭に品出しされる際、ラベルプリンターにて商品ラベルを印刷されているかと思います。
一つ一つの商品のITコードをクリック、または買取ケースを表示させてラベルを印刷するのは手間がかかります。
そんな際は、選択した商品のラベルを一括印刷できる機能をご利用ください。
まず、【在庫リスト】を開きます。

ラベルを出したい商品にチェックを入れます。

 

次に、左上の一括操作ボタンをクリックすると、メニューが表示されますので、「ラベル印刷」をクリックしてください。

 

すると、選択した商品のラベルが自動で全て印刷されます。
③新規商品追加の画面で、商品名を自動生成する
買取作業の際、