レジ締めの対応について

ReCOREカスタマーサクセスチームです。

 

日々のレジ締め(中締め含む)作業の際に、レジ内の現金化不足を確認されているかと思います。その際にご利用いただける機能を当記事にてご紹介いたします。

 

エクセルをダウンロードし、確認の準備をする

まず、ReCOREのトップページ、右上にある【現金レポートダウンロード】をクリックします。

 

 

 

ダウンロードされたエクセルを開くと、以下の画像の様な表示となります。

※レジIDを複数登録されている場合は、登録されたレジのID分だけシートが表示されます。一番右側に、全てのレジの合計値のシートが表示されます。

B列の【締め金額(売上)】に、本日の現金での売上(クレジットカード分は含まない)が表示されます。

 

 

金種を入力し、過不足を確認する

隣のA列のグレーになっている【初期金額(釣銭)】セルに、開店時点での準備金(釣り銭金額)を入力してください。

ここでは仮に準備金が¥150,000だったとします。

A列に準備金を入力すると、D列の【過不足】に、準備金と現金売上分の合計が反映されます。

次に、E列より右の金種表に、それぞれレジの中にあるお金を数え、金種ごとに入力していきます。

この時点、過不足がゼロになる場合と、過不足が発生する場合がございますが、この時点では一旦そのまま作業を進めてください。

 

 

現金管理シートに貼り付ける

次に【現金管理表】というエクセルファイルを開きます。

ダウンロードはこちら

 

このエクセルファイルの【その他入出金】というシートには、買取・販売以外でレジから現金の出し入れをした場合に、日付、金額、摘要を入力する為のシートです。
現金の出し入れがあった場合、忘れずに必ずご記入ください。


▲入力例です。必ず日付は入力してください。また、出金の場合はマイナス記号を入れてください。

 

【貼り付けシート】に、さきほど入力した現金レポートの情報をコピーして貼り付けます。
この時、必ず“値貼り付け”を選択してください。(普通に貼り付けると、関数が入っているので数値が変わってしまいます。)

貼り付けると、下の画像の様になります。

 

次に、【現金管理】というシートを見ます。

こちらに先程貼り付けた日々の現金レポートと、その他入出金のデータが反映されます。

G列の差額が0になっていれば、レジ内のお金と、当日の現金の動きが合っているということになります。
もし差額に過不足があった場合は、もう一度現金を数え直すか、またはその他入出金の記入漏れがないかを確認し、修正を行ってください。

 

 

レジごとでの集計について

複数台のレジをご利用の場合は、レジごとの集計も可能です。

まず、ご自身でレジの名称(レジA、レジ1、メインレジ、サブレジなど、管理しやすい任意のもの)を決めていただき、弊社にお知らせください。
こちら側で、各社のシステム内に、レジの追加作業をいたします。

その後、ご自身でレジIDの設定を行っていただきます。

【設定】メニューから【設定】→【端末設定】を開いてください。

以下の画像の様な画面になりますので、お使いのレジ端末に該当するレジ名を選択し、保存してください。

こちらを設定すると、現金レポートをダウンロードしていただくと、この様にレジごとにシートがわかれたデータとなっております。

該当するレジ名のシートで集計を行ってください。

また、各レジにてその他入出金の管理を行ってください。

 

※各レジごとに問題がなければ、合計シートの数値と照合していただく必要はございません。日報等、合計値の入力が必要な際にご利用ください。

 

 

注意事項

  • 現金管理シートは別途お送りさせていただきます。日付は空のままお送りさせていただきますので、月ごとにファイルを複製し、運用ください。
  • 【自動反映】現金管理というシートは関数が入力されておりますので、日付以外のセルは削除しない様お願いいたします。
  • 全てのシートの日付表記は必ず一致させてください。

 

以上がReCOREを使ったレジ締め時の対応となります。

今後、以上の作業をReCOREの画面上で行える様な仕様(エクセルのダウンロード不要)となりますので、対応まで今しばらくお待ちくださいませ。

 

ご質問等ございましたら、ReCOREのヘルプチャットもご利用くださいませ。