レジ締めの対応について

ReCOREカスタマーサクセスチームです。

 

日々のレジ締め(中締め含む)作業の際に、レジ内の現金化不足を確認されているかと思います。そ
の際にご利用いただける機能を当記事にてご紹介いたします。

 

エクセルをダウンロードし、確認の準備をする

まず、ReCOREのトップページ、右上にある【現金レポートダウンロード】をクリックします。

 

▲参考画像では、売上(クレジットカード分含む)が¥35,640となっております。

 

ダウンロードされたエクセルを開くと、以下の画像の様な表が表示されます。

B列の【締め金額(売上)】に、本日の現金での売上(クレジットカード分は含まない)が表示されます。

 

 

金種を入力し、過不足を確認する

隣のA列のグレーになっている【初期金額(釣銭)】セルに、開店時点での準備金(釣り銭金額)を入力してください。

ここでは仮に準備金が¥200,000だったとします。

準備金を入力すると、D列の【過不足】に、準備金と現金売上分の合計が反映されます。

E列より右の金種表に、それぞれレジの中にあるお金を金種ごとに入力していきます。

 

全て入力し終え、過不足が0になれば完了です。

万が一、過不足の数値が0にならない場合は、もう一度金種入力をされるなどしてご対応下さい。

 

 

以上がReCOREを使ったレジ締め時の対応となります。

今後、以上の作業をReCOREの画面上で行える様な仕様(エクセルのダウンロード不要)となりますので、対応まで今しばらくお待ちくださいませ。

 

ご質問等ございましたら、ReCOREのヘルプチャットもご利用くださいませ。