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スキャナー機の設定について

公開日:2021年04月28日更新日:2021年04月28日

概要

ReCOREを買取時の本人確認として【身分証明の登録・確認】の際に、免許証などの身分証明書をスキャナから読み込む際に、事前に必要なReCOREとスキャナーの設定についてご参照ください。

※ドライバーがインストールされていない状態では、ReCOREコネクターに選択肢が表示されません。

目次

 


※ReCORE推奨機器

推奨の定義:ReCOREの周辺機器における「推奨」の定義は、弊社が販売も行っているので弊社側に実機があり不具合が発生した際に具体的な検証が行えるため、解消までの流れがスムーズであるということを指します。

FUJITSU Fi-65F

 

(製品ページ)

https://www.fujitsu.com/jp/products/computing/peripheral/scanners/fi/products/fi-65f/


 

 

スキャナーの輸送ロック解除してPCへ接続する。

スキャナー「Fi-65F」の機器ケーブル差し込み面の鍵マーク「輸送ロック」のスイッチをスライドしてロック解除します。

スキャナーを電源ケーブルに接続し、PCにUSBで接続のうえ電源を入れてください。

 

スキャナーのドライバーをインストールする

まずは、PCにfi-65fのスキャナードライバーをダウンロードします。

ダウンロードはこちらから

 

ダウンロードしたファイルを開き、インストールを開始してください。

「アプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」とメッセージが表示されましたら、【はい】をクリックします。

すると、次のような画面が表示されますので、【次へ】をクリックします。

 

次のような画面が表示されましたら、【次へ】をクリックします。

 

次のような画面が表示されましたら、「インストールするすべてのソフトウェアの使用許諾契約に同意する」にチェックをつけ、【インストール】をクリックします。

 

次のようなメッセージが表示されると、インストールは完了です。

 

以上の作業後に、ReCOREコネクターを改めて起動いただきますと、「スキャナー」の選択肢に、fi-65Fが追加されますので、スキャナーを選択のうえ、【テスト読込】をクリックして操作を確認ください。

 

今回は推奨機器であるfi-65Fでの設定について解説いたしましたが、お手持ちのスキャナーもご利用いただける場合がございますので、同様にドライバーをPCにインストールし、お試しください。

その他、ご不明点ございましたらヘルプチャットもご利用くださいませ。

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