CLOSE ×

自動メール送信機能について

A.

ReCOREよりEC出品した商品において、受注取引完了後にお客様に商品を発送の上、ReCOREから出荷処理を行った場合、購入者に自動で出荷通知メールを送付できる機能がございます。
以下に設定の手順を解説いたします。

 

目次

1.ECアカウント設定を行う
2.送信メールテンプレートを作成する
3.備考

 

1.ECアカウント設定を行う

まずは、ReCOREの 設定 > ECアカウント より、各ECモールとの連携に必要な情報を入力します。

入力方法はこちらの記事をご参照ください。

各ECモールとの紐付けについて(初期設定)

 

※各モールの送信元メールアドレスの取得方法についても記載しております。
一箇所でも間違いがございますと、正常にメールを送信することができません。記入内容に誤りがないかを十分ご確認の上、設定の保存をお願いします。

 

2 .ECメールテンプレートを作成する

続いて、送信メールのテンプレートを作成します。

ReCOREの 設定 > ECメールテンプレート を開きます。

この様な画面が表示されますので、新規作成の場合はそのまま入力を開始します。

基本設定

  • テンプレート名:任意のテンプレート名を入力してください(例:【楽天】出荷通知用)
  • 出品先:テンプレートを作成する該当モールにチェックを入れてください (※1)
  • メール種別:出荷にチェックを入れてください (※2)
  • 有効/無効:「テンプレートを有効にする」にチェックをいれると、自動メール送信がオンになります

文面設定

  • タイトル:実際にお客様に送付されるメールのタイトルを入力します
  • 本文:実際にお客様に送付されるメールの本文を入力します

 

※1 複数選択はできません。各モールごとにテンプレートを作成してください。
※2 今後項目が追加される予定です。

 

引用タグの活用

タイトルと本文に引用タグを入力しておくことで、発注時にお客様が入力された発送先住所などの情報、また請求金額、配送業者情報などを各モールより引用することができます。

 

引用タグ一覧

受注ID {{mall_order_id}}
支払い方法 {{payment_method}}
支払い総額 {{payment_total}}
購入者名前 {{buyer_name}}
購入者メールアドレス {{buyer_mail}}
配送先郵便番号 {{shipping_postal_code}}
配送先住所 {{shipping_address}}
配送先電話番号 {{shipping_phone}}
配送先宛名 {{shipping_name}}
受注時備考 {{comment}}
受注日 {{ordered_at}}
配達指定(から) {{earliest_delivery_at}}
配達指定(まで) {{latest_delivery_at}}
問い合わせ番号 {{tracking_number}}
配送業者名 {{carrier_name}}
問い合わせURL {{tracking_url}}

 

▼引用タグを利用したテンプレート作成例

引用タグの活用方法事例をご紹介します。

上記のテンプレートを設定しておくと、こちらの画像の様なメールがお客様に届きます。(※楽天市場の場合)

 

3.備考

◆ReCOREから出荷処理を行った受注にのみ反映されるシステムです。(各管理画面にて出荷処理を行った場合はメールが送信されませんのでご注意ください。)

◆現状、自動送信されたメールをReCOREからご確認いただくことができません。アカウント設定とメールテンプレートの登録が完了いたしましたら、出品した商品をテスト購入していただき、メールが正しく送信されているかを確認いただくことを推奨いたします。

◆出品先をヤフオクに設定して登録されたメールテンプレートにおきましては、メールではなくオーダーフォームのメッセージ機能にて送信されます。

◆Amazonにおいては、出荷通知メール等の自動送信メールの送信は規約違反となります。メールアドレスは登録いただく必要はございますが、テンプレートは作成されないことを推奨いたします。

◆現在は出荷時のみの機能となっておりますが、今後は受注時やキャンセル時にも同様のシステムをご利用いただけるようになる予定をしております。

◆本文の文字数制限は、各ECモールの制限に依存します。各ECモールの文字数をご確認のうえ、制限内でご入力をお願いいたします。

ホームページ

YouTube

周辺機器SHOP