各ECモールとの紐付けについて(初期設定)

Amazon、楽天、Shopifyモールへの併売を行う際、まずReCOREとご利用のECモールとのアカウントを紐付ける必要があります。

その際に、各企業様に実際にECモールの管理画面を操作いただいたり、情報をご提供いただいたりする箇所がございますので、以下に解説いたします。

 

 

Amazon

まずはアマゾンジャパンのセラーセントラル(管理画面)にログインしてください。

https://sellercentral-japan.amazon.com/

 

セラーセントラル画面の右上にある【設定】より、【ユーザー権限】をクリックして開きます。

 

ユーザー権限のページの、【サードパーティの開発者およびアプリ】という箇所にある、【アプリ管理を表示】を開き、【新しい開発者を承認する】をクリックしてください。

 

次に、【アプリケーション名】ReCOREをご入力いただき

【アプリケーションの開発者アカウントID】には0974-0756-2343と数字を入力してください。(ハイフンはあってもなくても問題ございません)

以下の画像をご参照ください。

※こちらは入力ミスが多く発生する箇所です。コピー&ペーストで必ず間違いないのない様ご入力ください。

正しく入力が完了しましたら、次へ、を押してください。

 

続いて、ライセンス契約の確認を行います。

内容をご一読の上、以下の通り二箇所にチェックをいれます。

 

この状態で次へ、をクリックすれば、作業は完了です。

  • 出品者ID
  • MWS承認トークン

以上の2点が表示されますので、情報を控えていただき、お手数ですが弊社までお知らせください。

 

 

 

楽天

まずは、楽天の管理画面にログインします。

https://glogin.gl.rakuten.co.jp/

以下の画像を参考に、拡張サービス > WEB APIサービス > WEB APIを開いてください。

 

上記の画面になりましたら、【利用機能一覧】部分を確認し、以下のものが「利用中」になっているかを確認してください。

  • R-CabinetAPI 全て
  • カテゴリAPI  全て
  • ジャンルタグ検索 全て
  • 商品API 全て
  • 楽天ペイAPI 全て

万が一「利用不可」になっているものがある場合は、【利用機能編集】より修正してください。

 

こちらの設定が完了しましたら、お手数ですが弊社まで以下の情報をお知らせください。

  • 店舗URL :管理画面トップページの右上をクリックすると表示されます。

  • キー情報2種類(ServiceSecret 、licenseKey):上記画像3枚目のキー情報という箇所です。

 

作業は以上で完了です。

 

 

 

Shopify

はじめにShopify partnersの管理画面にログインしてください。

https://partners.shopify.com/

ReCOREと連携させるストアを選択します。

以下の画像を参考に、アプリ管理 > プライベートアプリ管理 > 各ストアのプライベートアプリ を開いてください。

 

上記ページに記載されている、以下の情報の弊社までお知らせくだい。

  • ストア名
  • APIキー
  • パスワード(表示する、をクリックすると、文字列が表示されます)

 

次に、そのまま画面を下にスクロールしていただき、【ADMIN API権限】の箇所を確認し、各項目をご確認ください。

 

■Read accessに設定する箇所

  • Analytics
  • Assigned fulfillment orders
  • Store content like articles, blogs, comments, pages, and redirects
  • Customer details and customer groups
  • Locations
  • Merchant managed fulfillment orders
  • Order editing
  • Orders, transactions and fulfillments
  • Discounts – PriceRule REST and GraphQL API

■Read and writeに設定する箇所

  • Product information
  • Products, variants and collections

 

上とは異なる設定になっている場合は、プルダウンより正しい設定を選択してください。

以上の設定が完了いたしましたら、最後に【Webhook APIのバージョン】を、”2019-07“に設定し、保存ボタンを押してください。

 

設定は以上で完了です。