CLOSE ×

各ECモールとの紐付けについて(初期設定)

公開日:2019年12月11日更新日:2021年04月13日

概要

各ECモールへの併売を行う際、まずReCOREとご利用のECモールとのアカウントを紐付ける必要があります。

その際に、各企業様に実際にECモールの管理画面を操作いただいたり、情報をご提供いただいたりする箇所がございますので、以下に解説いたします。

※なお、受注にかかる操作(出荷やキャンセル)については、各モールから行われた場合、想定外の挙動となる場合がございますので、必ずReCOREの受注管理画面上から行っていただきますようお願いいたします。

※また、各ECモールのキャンペーンや大セールなどにより出品に影響が出る場合もございますので、「出品ができない」や「出品情報の取得ができていない」などがございましたら一度各モールページからキャンペーン情報などもご確認ください。

目次

 

 

連携方法

EC連携を行われる場合には、下記の手順をご参照ください。

1.登録されるモール数をサポート窓口まで申請する。
2.弊社側で操作後、お客様にてReCORE画面右上「設定>ECアカウント」画面からご利用のECサイトの紐付け情報を入力

それぞれのECサイト情報の確認方法は、下記各ECサイト項目をご参照ください。

 

※ECサイト側でパスワード等を変更された場合も、こちらの画面から変更を行う必要がございます。

 

Amazon

▼ReCORE上の「設定」画面「ECアカウント」項より

【必要項目】

  • アカウント名
  • 出品者ID
  • MWS承認トークン
  • メール送信元

※ご利用店舗において表示される【店舗紐付け】項にチェックを付けます。

以下の案内に沿って設定の変更と必要情報を確認の上、ReCOREの「設定」画面より入力して【保存する】をクリックしてください。

 

まずはアマゾンジャパンのセラーセントラル(管理画面)にログインしてください。

https://sellercentral-japan.amazon.com/

 

セラーセントラル画面の右上にある【設定】より、【ユーザー権限】をクリックして開きます。

 

ユーザー権限のページの、【サードパーティの開発者およびアプリ】という箇所にある、【アプリ管理を表示】を開き、【新しい開発者を承認する】をクリックしてください。

 

次に、【アプリケーション名】ReCOREをご入力いただき

【アプリケーションの開発者アカウントID】には8325-0342-3527と数字を入力してください。(ハイフンはあってもなくても問題ございません)

以下の画像をご参照ください。

※こちらは入力ミスが多く発生する箇所です。コピー&ペーストで必ず間違いないのない様ご入力ください。

正しく入力が完了しましたら、次へ、を押してください。

 

続いて、ライセンス契約の確認を行います。

内容をご一読の上、以下の通り二箇所にチェックをいれます。

この状態で次へ、をクリックすれば、作業は完了です。

 

メールアドレスについては セラーセントラル>メッセージ>メッセージングの許可ページ に登録したアドレスをご入力ください。

 

楽天

▼ReCORE上の「設定」画面「ECアカウント」項より

【必要項目】

  • アカウント名
  • serviceSecret
  • licenseKey
  • メール送信元:楽天管理画面(RMS)の店舗基本情報の店舗連絡先メールアドレスに登録しているメールアドレスをご入力ください。
  • SMTP ID、SMTP パスワード

※ご利用店舗において表示される【店舗紐付け】項にチェックを付けます。

 

以下の案内に沿って設定の変更と必要情報を確認の上、ReCOREの「設定」画面より入力して【保存する】をクリックしてください。

 

まずは、楽天の管理画面にログインします。

https://glogin.gl.rakuten.co.jp/

以下の画像を参考に、拡張サービス > WEB APIサービス > WEB APIを開いてください。

 

①拡張サービス

 

 

②WEB APIサービス

 

 

③WEB API(こちらにReCOREに入力する情報がございます)

 

上記の画面になりましたら、【利用機能一覧】の部分を確認し、利用機能編集】ボタンをクリックし、下記項目を含めたすべての項目が「利用中」になっているかを確認してください。

詳細な手順は下記をご参照ください。

 

①「利用機能一覧」項目の「利用機能編集」ボタンをクリック

②表示された画面の全てのサービスの右端にある「全て選択」をクリック

③全てが選択されたことを確認のうえ、画面最下部「確認する」ボタンをクリック

 

最後に、以下のURL(楽天の「店舗運営Navi」ご案内)情報をご参考に、「楽天あんしんメルアドサーバ設定情報」にて取得いただき、
「SMTP AUTH ID」を【SMTP ID】へ、「SMTP AUTH パスワード」を【SMTP パスワード】へご入力ください。

▼例画像

 

※楽天のEC出品につきましては、商品登録用のAPIのご利用が必要となります。拡張サービス一覧>オプション機能利用申込・解約の「CSV商品一括編集」への申し込みをお願いいたします。

※万が一「利用不可」になっているものがある場合は、上記画像の【利用機能編集】より修正してください。

作業は以上で完了です。

 

Shopify

▼ReCORE上の「設定」画面「ECアカウント」項より

【必要項目】

  • アカウント名
  • ストア名
  • APIキー
  • パスワード
  • メール送信元

※ご利用店舗において表示される【店舗紐付け】項にチェックを付けます。

以下の案内に沿って設定の変更と必要情報を確認の上、ReCOREの「設定」画面より入力して【保存する】をクリックしてください。

 

はじめにShopify partnersの管理画面にログインしてください。

https://partners.shopify.com/

ReCOREと連携させるストアを選択し、ストアにログインしてください・

以下の画像を参考に、アプリ管理 > プライベートアプリ管理 > 各ストアのプライベートアプリ を開いてください。

  • 上記URLの例に「APIキー」「パスワード」「ホストネーム(ストア名)」が記載されておりますので、こちらの情報をEC連携の際にご入力ください

※ストア名は「.myshopify.com」以前のものを入力してください

 

次に、そのまま画面を下にスクロールしていただき、【ADMIN API権限】の箇所を確認し、すべて「読み取りおよび書き込み」に変更してください。

※「読み取りおよび書き込み」が選択肢にない場合は、「読み取りアクセス」を選択し保存してください。(下記画像参照)

 

 

メールアドレスは、各企業様の問い合わせ受付用のアドレスを入力してください。

 

設定は以上で完了です。

 

 

ヤフオク!

▼ReCORE上の「設定」画面「ECアカウント」項より

【必要項目】

  • アカウント名
  • Y!ID
  • Y!パスワード
  • ビジネスID
  • ビジネスパスワード
  • メール送信元

※ご利用店舗において表示される【店舗紐付け】項にチェックを付けます。

ヤフオク!との連携には、必要情報を確認の上、ReCOREの「設定」画面より入力して【保存する】をクリックしてください。

貴店にて管理されているヤフオク!ストア管理画面へのログイン情報(ビジネスID及びビジネスパスワード)と、ヤフー自体のログイン情報が必要となります。

※なお、ヤフオクの設定にてSMS認証を「利用する」を選択されている場合には、連携情報の同期が行えませんので必ず「利用しない」に切り替えていただきますようお願いいたします。

ヤフーショッピング

▼ReCORE上の「設定」画面「ECアカウント」項より

【必要項目】

  • アカウント名
  • ストアアカウント
  • リフレッシュトークンを取得 ※【リフレッシュトークンを取得】をクリックして情報を反映させてください。
  • 証明書 ※証明書利用する場合のみ【証明書を読み込む】にて対応してください。
  • 秘密鍵 ※証明書利用する場合のみ【秘密鍵を読み込む】にて対応してください。
  • メール送信元 ※メールアドレスは、各企業様の問い合わせ受付用のアドレスを入力してください。

※ご利用店舗において表示される【店舗紐付け】項にチェックを付けます。

以下の案内に沿って設定の変更と必要情報を確認の上、ReCOREの「設定」画面より入力して【保存する】をクリックしてください。

 

Yahoo!ショッピングについては、APIの申請が必要となりますので、以下の情報で申請ください

https://forms.business.yahoo.co.jp/webform/Inquiry/InquiryTop?inquiry_type=developer_network_9101

※詳細な証明書発行手順は、下記をご参照くださいませ。

1. Yahoo!ストアクリエイターProのトップページを開き、最下部へ移動する

2.「各種申請リンク・その他」内の[API証明書発行申請フォーム]を選択

3.「申請種別」にて[新規発行]をチェックすると同時にストアアカウントを確認

4.[利用規約に同意します]にチェック

5.[送信]をクリック

<API申請時に以下の情報をお使いください>

●アプリケーションID(頭がd、最後がハイフン)
dj0zaiZpPWR0Z3BmeExBUWx5TiZzPWNvbnN1bWVyc2VjcmV0Jng9MWM-

●APIのリクエスト元IPアドレス(2つ)
18.177.65.42
13.113.217.217

<API申請後の設定について>

ReCOREのECアカウント画面のヤフーショッピング項より証明書利用欄の「する」にチェックをいれます。

証明書および秘密鍵は、ストアクリエイター Pro(ヤフーショッピング管理画面)からAPI証明書をダウンロードしてください。

「証明書」と「秘密鍵」の各項の【○○を読み込む】より、ダウンロードしたAPI証明書の中で拡張子が“.crt”のファイルが「証明書」、拡張子が“.key”のファイルが 「秘密鍵」となりますので、各ファイルを選択して、反映させてください。

 

 

ECアカウント設定の解説は以上です。ご質問等ございましたらReCOREのヘルプチャットもご利用くださいませ。